「精進料理」

皆さん、こんにちは!  

先日京都で食べた精進料理が美味しかったので、今日は「精進料理」についてお話したいと思います(笑)。
精進料理は、鎌倉時代初期の禅僧である道元が書いた「典座教訓」という書物に載っている教えから生まれた料理です。  
禅寺では、調理の責任者を「典座」と言います。  
書物の中では、「食材の良し悪しを気にかけるのではなく、食材に対して真心・誠意をもって無駄にせず、丁寧に調理せよ」と書かれています。  
この教えから生まれた料理が「精進料理」です。  
その為、精進料理では「人参」や「きんぴら」等は、食べやすいように一口サイズに切り、又野菜屑を出さないよう皮まで調理します。  
皆さんも機会があれば、道元の教えを思い浮かべながら、一度精進料理を食べてみては、どうでしょう?  
特に血糖値が高めの人には体にいいかもしれませんよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「母の日」

皆さん、こんにちは!  

今週の日曜日は「母の日」ですが、母の日のプレゼントの準備は万全ですか(笑)?
今日は、「母の日の由来」について述べてみたいと思います。  
発祥は、古代ギリシャにおいて「神々の母であるリーアに感謝する為に行われた春祭り」と、言われています。  
今のような母の日は、20世紀初頭のアメリカ・バージニア州で「亡き母を追悼したい」という思いから、教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり、とされています。  
日本では大正時代にキリスト教関係団体が中心になって広め、戦後になって今のような母の日になった、と言われています。  
もしまだ母の日のプレゼントを用意されていない人は、感謝の意味を込めてお母さんに赤いカーネーションをプレゼントされてはどうでしょう?  
きっと喜ばれますよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2021年5月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「福知山・琵琶湖旅行(2)」

皆さん、こんにちは!  

本日は「福知山・琵琶湖旅行(2)」と題して、福知山・琵琶湖旅行の2日目について感想等を述べたいと思います。  
2日目は、比叡山の横川中堂・元三大師堂 → 日牟禮八幡宮(近江商人の守護神) →  安土城跡 → 安土城郭資料館 → 三井寺 という内容で行ってきました。  
皆さんも比叡山(延暦寺等)は何度か行った事があると思いますが「横川エリア」はどうですか?  
僕は今回初めて行きましたが、山の中という事もあり、寒かったですね(苦笑)。  
又おみくじ発祥の地として名高い「元三大師堂」へ行きましたが、おみくじは直接お坊さんが引いてその解釈が聞けるという形式で、予め予約が必要との事です。
「日牟禮八幡宮」は、近江八幡の中心に位置し、近江商人の寄進を受けていたせいか、豪華で立派な神社でした。  
最後の「三井寺」は、さすが比叡山延暦寺と張り合っていただけあって、山全体がお寺の境内で大きく、映画・ドラマのロケ地に使われているようです。
ただ西国三十三所の御朱印が貰える観音堂は山の上にある為、お参りに行く時は、登り階段が延々と続きますので、覚悟して行ったほうがいいですよ(笑)。   

今日は、ここまでです。

2021年4月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「福知山・琵琶湖旅行(1)」

皆さん、こんにちは!  

先日福知山にある物件で用事があったので、春旅行を兼ねて家族と一緒に1泊2日で、 マイカーで「福知山・琵琶湖」へ行ってきました(笑)。  
その為、今週・来週と「福知山・琵琶湖旅行」について感想等を述べたいと思います。  
初日は、福知山 → 寂光院 → 雄琴温泉(泊)という内容で行ってきました。
「寂光院」は京都・大原にあるお寺で、建礼門院(平清盛の娘・安徳天皇の母親)が平家一門の菩提を弔いながら終生をこの地で過ごされ、閑居御所とされたお寺です。  
4月の上旬頃に行きましたが、寒いところで、罪人として閑居された身では、満足に暖房も取れないでしょうから、早死にするのもやむを得ないと感じました。  
ただ本尊の「六万体地蔵菩薩像」は日本一大きなお地蔵さんで、一見の価値ありです。  
紅葉の名所として名高いお寺ですので、できれば秋に参拝される事をお勧めします。  
又雄琴温泉は、温泉自体は無味無臭の温泉でしたが、宿泊した「湯元館」という旅館に風呂が5つもあり、温泉三昧でよかったです(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年4月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「桜餅」

皆さん、こんにちは!  

桜の季節になると食べたくなるのが「桜餅」ですよね(笑)?  
今日は、桜餅に関する話題です。  
まず桜餅は、小麦粉の生地を焼いた皮で餡(あん)を巻いたクレープ状のお餅を「関東風桜餅 (長命寺餅)」といい、道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ粗びきしたもの)で皮を作り、餡(あん)を包んだまんじゅう状のお餅を「関西風桜餅(道明寺餅)」と言い、2種類あります。  
両方に共通するのが、塩漬けした桜の葉で包んでいる事です。  
柔らかくて毛が少ない大島桜が主に使われており、全国の桜餅で使われている葉の約9割が、伊豆地方で作られています。  
毎年収穫した桜の葉を半年ほど塩漬けにしますが、塩漬けにする事で「クマリン」という芳香成分が生まれ、これが独特の風味を醸し出すのです。  
この包んでいる葉を食べるかどうかは人それぞれですが、アンケート調査では食べる人の方が圧倒的に多いようです。  
もう桜の季節も終りですが、別れを惜しんで桜餅を食べてみるのはどうでしょう?  
おやつに最適ですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。  

追伸)メルマガ復帰しました(笑)!      
   又よろしくお願いいたします。

2021年4月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「花見の由来」

皆さん、こんにちは!  

長かった冬もようやく終わり? と思いきや、まだまだ寒い日々が続いていますね?
ただ既に桜の開花宣言はあったようですね?  
という事で、今日は「花見の由来」に関する話です。  
万葉集の時代では、花見といえば桜の花ではなく、梅の花を観賞するのがメインだったようです。  
ところが平安初期の「日本後紀」という書物によると、嵯峨天皇が812年に「花見の宴を催した」と記されており、これが記録に残る「最古の桜の花見」とされています。  
又農村では、その年の農作物や稲の実り具合を桜の咲き具合で占っていたとされ、田の神を迎える為に花見が催されていた、と言われています。  
それが江戸時代になって、貴族の花見と農村の花見が受け継がれ、現在のような形式になったようです。  
世間ではまだまだコロナウイルス一色ですが、たまには綺麗な桜の花の下で、パッといきたいですね(笑)?

今日は、ここまでです。

2021年3月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「春分の日」

皆さん、こんにちは!  

最近寒暖の差が激しい日々が続いていますが、明日(20日)は「春分の日」、つまりお彼岸の入りですね?   
その為今日は、春分の日にちなんで「お彼岸」に関する話を述べたいと思います。  
まず「彼岸」とは、「彼方の岸」つまり向こう岸を意味する言葉で、この世(此岸)に対して迷いのない悟りの世界、つまり「極楽浄土」の事です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、お彼岸のこの時期(春分・秋分の日)は、ちょうど昼と夜の時間が同じで、太陽が真東から出て真西に沈みます。  
その為、真西のはるか向こうに、阿弥陀仏様が住んでる世界である「西方極楽浄土」があると信じられていた事から、この時期に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことができる、と考えられてきたのです。  
皆さん、最近お墓参りに行ってないな・・・と思う人は、お彼岸の日ぐらいは家族全員で墓参りに行って、お墓を綺麗に掃除して、ご先祖様を供養してあげて下さいね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年3月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「精進料理」

皆さん、こんにちは!  

今日は「精進料理」についてお話したいと思います。  
精進料理は、鎌倉時代初期の禅僧である道元が書いた「典座教訓」という書物に載っている禅宗の教えから生まれた料理です。  
禅寺では、調理の責任者を「典座」と言います。  
書物の中には、「食材の良し悪しを気にかけるのではなく、食材に対して真心・誠意をもって無駄にせず、丁寧に調理せよ」と書かれています。  
この教えから生まれた料理が「精進料理」です。  
その為、精進料理では「けんちん汁」や「きんぴら」は食べやすいように一口サイズに切り、野菜屑を出さないように素材の皮まで使用します。  
皆さんも機会があれば、道元の教えを思い浮かべながら、一度精進料理を食べてみては、どうでしょう?  
特に血糖値が高めの人やメタボの人には、体にいいと思いますよ(笑)?

今日は、ここまでです。

2021年3月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「地震のエネルギー」

皆さん、こんにちは!  

今日は、東日本大震災発生(3月11日)からまもなく10年にちなんで、新聞やTV等でよく聞く「地震のエネルギー」に関するお話です。  
皆さん、「マグニチュード」の意味はご存知ですか?  
マグニチュードは、地震そのもののエネルギーの強さを表す単位で、マグニチュードの値が高いほど地震のエネルギーそのものが強くなります。  
又マグニチュードは、1増えるとエネルギーの強さは32倍になるそうです。  
日本における過去最高は、例の東日本大震災で「マグニチュード9」でした。  
これに対して「震度」とは、その時に揺れた地震の大きさを表したもので、10段階に分けて表示され、測る場所によって値が変わります。  
震度は、震源に近いほど大きくなり、遠くなるほど小さくなります。  
又マグニチュードが大きいと、震度も当然大きくなります。  
皆さん、コロナウイルスに対する備えも必要ですが、日本は地震大国である為、地震に対する備えも大切ですよ!  

今日は、ここまでです。

2021年3月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「ひな祭り」

皆さん、こんにちは!  

来週からいよいよ3月、ひな祭りですね(笑)?  
その為、今日は「ひな祭り」に関する話題です。  
皆さん、ひな祭りの由来はご存知ですか?  
元来は紙や布切れで作った簡素な人形に、自分や子供の厄・災いを背負ってもらい、川や海に流す行事である「流し雛」が源流で、それが平安時代の「ひいな(人形)」と結びつき、江戸時代になると川に流さずに家で飾るスタイルに変化し現代に至った、と言われています。  
つまり、子供の身代わりになって事故や病気から守ってくれるようにと、子供の成長と幸せを願う気持ちがおひな様には込められています。  
その為、特に小さな女の子がいる人は、ひな祭りの日ぐらいは家族全員で祝ってあげて下さいね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2021年2月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin