「白川郷・飛騨高山旅行(2)」

皆さん、こんにちは!  

先日嫁さんと一緒に、2泊3日で白川郷・飛騨高山方面に旅行へ行きました。  
その為、今日は「白川郷・飛騨高山旅行(2)」として、2日目の感想等を述べたいと思います。  
2日目は、昨日見れなかった白川郷の「長瀬家」「神田家」「明善寺郷土館」「合掌造り民家園」へ行きました。  
この中で特によかったのが、「合掌造り民家園」です。  
ちょうど合掌造りのテーマパークで、廃村となった合掌造りの家々を移築してできたテーマパークです。  
人はもちろん住んでいませんでしたが、往時をしのばせるような展示が中でされていてよかったですよ。  
午後からは白川郷を後にして、飛騨高山へ行きました。  
飛騨高山では「高山別院」「桜山八幡宮」「屋台会館」へ行きました。  
高山別院は浄土真宗のお寺で、大きなお寺でしたね。
又桜山八幡宮 の「屋台会館」では、高山祭りに使う屋台が数多く展示されていました。  
屋台は、金や銀の装飾が綺麗でした。  
その日は、飛騨高山で宿泊しました。   

今日は、ここまでです。

2021年10月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「白川郷・飛騨高山旅行(1)」

皆さん、こんにちは!  

先日嫁さんと一緒に、2泊3日で白川郷・飛騨高山方面に旅行へ行きました。  
その為、今日は「白川郷・飛騨高山旅行(1)」について感想等を述べたいと思います。  
1日目は、電車で大阪から金沢へ行き、金沢駅で車を借りて、白川郷へ行きました。
白川郷では散策はしましたが、時間的に和田家しか見れませんでした。
「和田家」は国の重要文化財にも指定され、白川郷の中では最大規模の合掌造りの家です。  
建築されたのが、江戸時代初期とされています。  
家の中の2階以上の部屋には、生糸の紡ぐ為のいろいろな設備が陳列されていました。  
又和田家は、代々名主(庄屋)や番所役人も務めていたようです。  
ただどうしてこれだけの規模の家が維持できたのか? と言いますと、煙硝(火薬)の取引で儲けたみたいです。  
火薬は今も昔も「死の商人」と言われるだけあって、しっかり儲かるようですね(笑)?
その日は、白川郷で宿泊です。   

今日は、ここまでです。

2021年10月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「神無月」

皆さん、こんにちは!  

いよいよ来週から10月ですね?  
10月は和暦では「神無月」と言いますが、知ってましたか(笑)?  
知っていたという人に再度質問、では何故「神無月」というのでしょうか?  
今日は、その語源・理由について述べたいと思います。  
神様が無い月と書いて「神無月」、神様が在る月と書いて「神在月」といいます(笑)。
つまり10月は、全国の八百万の神様が一部の留守神様を残して、「出雲大社」へ会議に出かけてしまう(出張?)=神様が無い月、がその理由です。
その為、逆に出雲地方では10月は「神在月」といいます。  
では出雲に集まった神様は、出雲大社で何をされているのでしょう?  
出雲大社に集まった神様は、「一人一人の運命や、縁を話し合う」とされています。  
又来年の天候、農作物の収穫や酒の出来栄え等も話し合うとされています。  
皆さんも機会があれば、一度「出雲大社」にお参りされてはどうでしょう?  
よい「ご縁」に恵まれるかもしれませんよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年10月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「大探検(聖徳太子展)」

皆さん、こんにちは!  

先日大探検(足に1.5キロの重りを巻いて、1日中歩き回る)で、大阪・天王寺にある「大阪市立美術館」へ行って来ました。  
美術館ではちょうど「聖徳太子展」が開催されており、それを見て来ました。
「聖徳太子」は、用明天皇の皇子として生まれ、推古天皇の摂政として十七条憲法の制定や、遣隋使の派遣等国家体制の確立に大きく貢献した事で知られます。  
又四天王寺や法隆寺の創建に見られるように仏教を篤く信奉され、日本仏教の礎を築き、比叡山の最澄や浄土真宗の親鸞等名だたる高僧に崇敬されました。  
その太子に関わる絵画や像等を数多く展示してました。  
聖徳太子展を見た後は、歩いて「四天王寺」に行きました。  
四天王寺は敷地は広いですが、京都の寺社仏閣と異なり大阪大空襲等で大部分が焼け、最近作られた伽藍等が建っていました。  
もし残っていれば、創建当時の伽藍や宝物があったと思うと残念でしたね。
最後に、「聖徳太子展」は10月24日まで開催されていますので、芸術の秋という事で、皆さんも一度行かれては・・・と思います。  
但し、入場料が一般1,800円と高いですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年9月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「敬老の日」

皆さん、こんにちは!  

来週月曜日(9月20日)は「敬老の日」で、祭日ですね(笑)?  
今日は「敬老の日」に関する話題です。  
敬老の日といえば、「9月15日」を思い浮かべる人も多いはず?  
これは、1947年に兵庫県多可郡多可町で行われた敬老行事をきっかけに、9月15日を「年寄りの日」とする運動が全国に広がり、その後老人福祉法の制定により「老人の日」と改称され、1966年に「9月15日」が国民の祝日「敬老の日」となり、親しまれてきたからです。  
その後ハッピーマンデー法によって、2003年から「敬老の日」が9月の第3月曜日に変更され、老人福祉法の改正で9月15日は「老人の日」、9月15日〜21日は「老人週間」になりました。  
ところで9月15日の由来は、593年に聖徳太子が身寄りのない老人や、病人の為の救護施設である「悲田院」を設けた日(所説あり)、と言われています。  
「母の日」や「父の日」は外国発祥ですが、「敬老の日」は日本独自の発祥です。  
その為この日は、長年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝いましょうね。  

今日は、ここまでです。

2021年9月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「大探検(京セラ美術館)」

皆さん、こんにちは!  

先日大探検(足に1.5キロの重りを巻いて、1日中歩き回る)として、「京セラ美術館」へ行って来ました。  
京セラ美術館は、平安神宮の近くにあった京都市立美術館を京セラが買収してできた美術館です。  
美術館では、ちょうど「上村松園・後期展(7月17日~9月12日)」が開催されており、それを見て来ました。  
上村松園は、明治・大正・昭和を駆け抜けた美人画の巨匠で、京都で生まれ、京都で育った人で、近代の京都画壇を代表する日本画家とされています。  
展示された作品の中では、やはり重要文化財にも指定されている「序の舞」という絵画がよかったです。  
舞子さんが扇子を持って踊っている絵で、教科書にもよく取り扱われていますので、皆さんも一度は見た事がある絵だと思います。  
サイズが縦:231.1×横:140.4と、大きい絵でしたね?  
僕は、「楚蓮香(唐の時代の美人)」という絵画を欲しい、と思いました。  
サイズがそんなに大きくなく、これぐらいなら家に飾れるかなと思った次第です(笑)。

今日は、ここまでです。

2021年9月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「大探検(明石)」

皆さん、こんにちは!  

先日大探検(足に1.5㎏の重りを巻いて、1日中歩き回る)として、明石城 → 魚の棚商店街 → 明石市立天文科学館等へ行って来ました。  
明石城がある明石公園は広いですね?  
野球の球場あり、陸上競技場あり、県立図書館ありと、とにかく広いです。  
僕が行った時は、ちょうど野球球場で軟式野球の全国大会が開催されていました。
明石公園にはところどころ石垣があり、昔の城跡を思い出される光景でした。  
ただ城跡として現存しているのは、坤櫓と巽櫓2つの櫓だけでした。  
次に、JR明石駅前にある「魚の棚商店街」を散策して、蛸飯と明石焼きを食べてきました。  
特に、タコ飯が美味しかったです(笑)。  
最後に、明石市立天文科学館へ行って、プラネタリウムを見て来ました。  
ただ夏の暑い日にプラネタリウムを見るのはだめですね?  
会場はクーラー効いてるし、席はリクライニングだった為、寝てしまいました(苦笑)。
皆さんも機会あれば、是非一度明石で散策を!  

今日は、ここまでです。

2021年9月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「夏祭り」

皆さん、こんにちは!

相変わらず暑い日々が続いていますが、お盆も済んで皆さんの地元でも夏祭りが開催される事が多いのではないでしょうか?  
今日は「夏祭り」の話題です。  
お祭りというと、現在はイベント・フェスティバルのように解釈されますが、本来は前回も言ったように、「祀る」つまり神様やご先祖の霊に対して行う儀式です。  
特に夏祭りは「除疫祭」、つまり田畑を食い荒らす害虫や疫病の流行を免れる事を願うお祭りです。  
これは昔農耕が人々の生活基盤であった事から、農業にとって重要な時期に神様に祈るお祭りが行われた為、と言われています。  
皆さん、地元で夏祭りがあれば、浴衣姿で団扇を片手に行かれてはどうでしょう?  
地元の人達と親睦が図れますし、特に独身の人は新たな出会いがあるかもしれませんよ(笑)?  

今日は、ここまでです。

2021年8月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「お神輿」

皆さん、こんにちは!  

今日は、祭りにはかかせない「お神輿」に関する話題です。  
お祭りは、神様と人との大切な信仰的・文化的なコミュニケーションの場です。  
そして、お祭りの代名詞と言えばお神輿です。  
お神輿とは一言で言いますと、神様が神社からお出かけする時に乗る乗物の事を言います。  
由来としては、西暦749年に九州の宇佐神宮の八幡神が、東大寺の大仏建立に無事祈願というお告げを出しました。  
その八幡の神が遷座(移動)するのに、紫色の輿(天皇や皇后の乗物)が用いられた、と言われており、この輿が以後お神輿として世の中に普及していった、と言われています。  
神様は普段は神社に静かに鎮座しておられますが、お祭りの時にはお神輿に乗って出て来られ、自分の管轄地域の人々の下へやってきて、地域の災厄や穢れを吸収して清め、終われば又神社へお帰りになるのです。  
その為、お神輿見物は建物の二階等高い位置から見下すのはとんでもない事!
場合によっては叱られる事もあるので注意願います。  

今日は、ここまでです。

2021年8月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「盆踊り」

皆さん、こんにちは!  

オリンピックも済んで、いきなり梅雨前線の影響で大雨の日々ですが、いよいよお盆ですね?  
今日は、夏祭りの代表格である「盆踊り」の話です。  
盆踊りは、単なるサマーイベントではありません!  
本来盆踊りは、お盆で帰って来た祖先の霊を慰める「霊鎮め」の行事です。
「念仏踊り」(自分で念仏を唱えながら踊る)から、「踊り念仏」(念仏を唱える人と踊る人が異なる、一遍上人の時宗が代表例)に発展した踊りですが、それが盂蘭盆(お盆)と結びつき、精霊を慰めたり、送り出したりする行事になった、と言われています。  
正式には15日の晩に盆踊りをし、16日に精霊送りをするそうです。  
あの有名な「京都五山の送り火」と、趣旨・内容は同じですね(笑)?  
皆さん、今はお盆真っ盛りですが、上記の主旨をよく理解して地元で盆踊りがあれば、極力参加するようにして下さいね。
それが、故人の冥福を祈る事につながりますよ!  

今日は、ここまでです。

2021年8月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin