「土用の丑の日」

皆さん、こんにちは!

いつの間にか梅雨が明けて、うだるような暑さが続いていますが、「土用の丑の日」が近いですね?  
という事で、今日は「土用の丑の日」に関する話題です。  
まず「土用」とは何だ、と思いますか?  
これは、中国の五行説による「木火土金水」を四季にあてはめたもので、立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を「土(用)」と、言うのだそうです。  
又昔から日付に十二支を割り当てていたようで、特に夏の土用(立秋前の18日間)に巡ってくる「丑の日」を、「土用の丑の日」と言うようになったそうです。  
さらに季節の変わり目である事から「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん等「う」のつくものを食べたり等と様々な風習や禁忌がありましたが、とりわけ夏の土用は梅雨明けと重なる事から、鰻を食べて夏バテを防止するようになった、と言われています。  
皆さん、土用の丑の日(今年は7月28日)には鰻等スタミナのつくものを食べて、何とかこの暑い夏を乗り切りましょうね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年7月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「海の日」

皆さん、こんにちは!  

来週木曜日(22日)は「海の日」で、祝日ですね(笑)?  
ところで皆さん、海の日の由来はご存じですか?  
当初は、1996年に7月20日が「海の記念日」つまり国民の祝日として施行されましたが、2003年に祝日法が改正され、ハッピーマンデーにより「7月第3月曜日」が海の日になりました(今年はオリンピックの関係で特別です)。  
祝日になる前は「海の記念日」という記念日でした。  
これは、1876年(明治9年)に明治天皇が東北巡幸された時に、軍艦ではなく「明治丸」という灯台巡視船で航海し、7月20日に横浜に無事寄港された事に由来するそうです。  
又海の日は、「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国家日本の繁栄を願う」という趣旨で、祝日に制定されました。  
ちなみに7月1日から31日までの1月間が、「海の月間」になっています。  
ただ世界の国々の中で「海の日」を国民の祝日にしている国は、唯一日本だけだそうです(笑)。  
皆さん、海の日は特に海の恵み=魚介類等に感謝しましょうね。  

今日は、ここまでです。

2021年7月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「お中元」

皆さん、こんにちは!  

今日は、「お中元」の由来に関して述べたいと思います。  
そもそも古代中国では、上元(1月15日)・中元(7月15日)・下元(10月15日)を合わせて「三元」と言い、罪を償う日として一日中火を焚く風習があったそうです。  
これに対して日本では、上元(小正月)・中元の行事はあったようですが、下元はなかったようです。  
その為、特に「中元」は、仏教でいうお盆の行事と結合して、広く行われるようになりました。  
つまりお盆では亡き人(死者)を供養しお供え物を捧げますが、中元では日頃お世話になった人(生者)に、感謝の気持ちとして贈り物をする事になった、と言われています。  
どうですか、お中元の意味が分かりましたでしょうか(笑)?  
ところでもうお中元は贈りましたか?  
通常は、〜7月中旬頃までに贈りますので、まだの人は直ぐに送って下さいね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2021年7月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「七夕」

皆さん、こんにちは!  

来週はいよいよ「七夕」ですね?  
という事で今日は、年に一度織姫と彦星が天の川を越えて出会うとされている「七夕」に関するお話です。  
七夕とは、奈良時代に中国から伝わった伝説と、日本古来の風習等が結びついて現在のような形になった、と言われています。  
中国から伝わった伝説というのは、遊んでばかりで全然働かない織姫と彦星を天帝が戒め、真面目に働く事を条件に年に一度だけ会う事が許された、という七夕伝説。  
日本古来の風習というのは、日本では昔から農村部のお盆(旧暦の7月15日)に祖霊を迎える「禊の行事」がありました。
「先祖祭り」と言って、収穫した麦や雑穀をお供えして、ご先祖様に感謝したそうです。  
この2つが合体して「七夕」になった、と言われています。  
皆さん、七夕の日には、お子さんと一緒に願い事を書いた短冊を笹竹にぶら下げて、お祈りしてみてはどうでしょう?  
案外、願い事が叶うかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2021年7月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「金融機関を回って」

皆さん、こんにちは!  

梅雨の蒸し暑い中、毎年恒例の金融機関(大手都市銀行・信託銀行・証券会社)巡りへ、嫁さんと一緒に行って来ました。  
店頭で担当者の話を聞いていますと、かっての金融庁の指導による影響で、毎月分配型投信が激減してますね?  
ただ最近では、基準価格と分配金が連動する「予想分配金掲示型ファンド」と言われるものが出てきてまして、簡単に言うと、基準価格の水準を考慮して支払われる分配金が決められる事になる投信を言います。  
以前金融庁は、毎月分配型ファンドを目の敵のように批判していましたが、じゃ金融庁ご推薦の積立NISA等で扱われている商品の運用成績はいいのか? というと決してそんな事はありません!
値上がり益=売買で儲けようとする運用は、商品選び、買うタイミング・売るタイミングが非常に難しいですよ!  

今日は、ここまでです。

2021年6月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「父の日」

皆さん、こんにちは!

今週日曜日は「父の日」ですね(笑)?  
その為、今日は父の日に関するお話です。  
父の日は、母の日同様アメリカが発祥です。  
ワシントン州に住むジョンブルースドット夫人が、1909年に提唱したのが始まり、と言われています。  
幼い頃、ドット夫人の父は北軍の軍人として南北戦争に召集されました。  
その間、母親が女手一つで6人の子供を育てましたが、過労により父親の復員後、他界してしました。  
残された父親は、戦後の混乱期に再婚もせず懸命に働いて、男手一つで6人の子供達を育て上げ、6人全員無事成人したのを見届けてから他界したそうです。  
そのような父親の後姿を見て育った末っ子のドット夫人が、父親を称えて「父の日を作って欲しい!」と、牧師協会に嘆願したのが始まりで、ドット夫人の父親の誕生月である6月に父の日が制定されました。  
ちなみに日本では、ドット夫人の父親が好きだった黄色いバラを贈るのが一般的です。  
最後に、お子さんがいる家庭では父の日をしっかりアピールして、お子さんからプレゼントをGETしましょうね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年6月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「松竹梅」

皆さん、こんにちは!  

今日はちょっと趣きを変えて「松竹梅」の話です。
「どれを注文する?」「ピンキリだから、真ん中の竹にしようか?」、日常的によく使う会話ですよね?  
松竹梅は、一般的には値段設定や物事の格付けによく使われます。  
普通、松>竹>梅の順番で使われる事が多いと思いますが、実は順番やランクはありません。  
というのも、もともとは中国で寒さに耐えるこの3つを「歳寒三友」と呼んで、書画の題材にしていたそうです。  
日本では、「松」は青々とした常緑樹で不老長寿をおもわせる木(平安時代)、「竹」は節目が正しく真っすぐ伸びて風にも強い木(室町時代)、「梅」は冬に花を咲かす生命力にあふれた木(江戸時代)、という事で縁起のいいおめでたいものとして扱われ、その時系列が反映されて松竹梅となった為、順番やランク等はありません。  
ランクは、寿司屋が当時一般的だった「特上」「上」「並」を客が注文する時に、わざと言いやすいように松竹梅に置き換えて表現したのが始まり、と言われています。  
どうです? 
何気なく使っている言葉でも由来まで調べてみると、今まで知らなかったいろいろな発見があるものですね(笑)?  

今日は、ここまでです。

2021年6月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「紫陽花(あじさい)」

皆さん、こんにちは!  

いよいよ梅雨の季節ですね?  
余り梅雨に対していいイメージはないですが、梅雨といえば「紫陽花(あじさい)」が有名です。  
しとしとと降り注ぐ雨に濡れた姿が美しい紫陽花、紫や青等の鮮やかな色が梅雨で曇りがちで憂鬱な気持ちを明るくしてくれます。  
という事で今日は、この時期にふさわしい花である「紫陽花」について述べたいと思います。  
5月頃から開花し、6月上旬には見ごろを迎える「紫陽花」の代表的な花言葉は「移り気」だそうです。  
しかし最近では「家族団らん」や「家族の結びつき」という花言葉も広まり、「結婚式のブーケ」として使われる事も多いようです。  
皆さん、コロナの時期ですし、雨の日は家で家族との語らいを楽しんでみるのはどうでしょう(笑)?  

今日は、ここまでです。

2021年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「エスカレーターの立ち方」

皆さん、こんにちは!  

今日は歳時ではなく、「エスカレーターの立ち方」の話題です。  
突然質問ですが、皆さん普段エスカレーターに乗ってる時は、右側・左側どちら側に立っていますか?  
仕事等で大阪・東京を行ききしてる人は気づくでしょうが、普通東京では左側に立ちますが、大阪では右側に立ちます。  
では、さらに質問。  
何故大阪ではエスカレーターの右側に立つのか、ご存じですか(笑)?  
一つは1967年に阪急梅田駅でエスカレーターが設置された時に、右手で手すりを持つ人が多かった為に混乱を避ける為に右側に立つ、というルールを駅構内で繰り返しアナウンスした事で定着した、という説。  
もう一つは1970年の大阪万博の時に、海外の観光客を意識して(当時ヨーロッパでは右側に立つ事が主流でした)右側に立つルールが大阪万博以降定着した、いう説。  
どちらが正しいか分かりませんが、皆さんはどっちが正しいと思いますか?  
普段何気ない事でも注意して見てると、案外意外な発見があるかもしれませんよ(笑) !  

今日は、ここまでです。

2021年5月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「店の由来」

皆さん、こんにちは!  

今日はちょっと変わった「店の由来」について述べたいと思います。  
まず「店」の語源は、鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。  
つまりそれまでは、野菜や魚等の売り物は直接地面に置いて売っていました。  
ところが、このような生鮮品を直接地面に置く事は衛生上問題があり、又見えにくい事から「見世棚」と言われる台が設けられ、そこに商品を置いて商売するようになったそうです。
当時の様子は、「洛中洛外図」という京都の人々(主に庶民)の生活や、風俗を描いた屏風で見る事ができます。  
その見世棚の「見世」から「店」と言われるようになったと言われています(笑)。  
どうですか? 「店」の名前の由来が分かりましたでしょうか?  
最後に、この商品はよく見せている、あの商品は余り見せていない等と、見世棚を意識しながら小売店内を歩いてみてはどうでしょう?
わりと面白いですよ(笑)。   

今日は、ここまでです。

2021年5月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin