「土用の丑の日」

皆さん、こんにちは!

いつの間にか梅雨が明けて、うだるような暑さが続いていますが、「土用の丑の日」が近いですね?  
という事で、今日は「土用の丑の日」に関する話題です。  
まず「土用」とは何だ、と思いますか?  
これは、中国の五行説による「木火土金水」を四季にあてはめたもので、立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を「土(用)」と、言うのだそうです。  
又昔から日付に十二支を割り当てていたようで、特に夏の土用(立秋前の18日間)に巡ってくる「丑の日」を、「土用の丑の日」と言うようになったそうです。  
さらに季節の変わり目である事から「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん等「う」のつくものを食べたり等と様々な風習や禁忌がありましたが、とりわけ夏の土用は梅雨明けと重なる事から、鰻を食べて夏バテを防止するようになった、と言われています。  
皆さん、土用の丑の日(今年は7月28日)には鰻等スタミナのつくものを食べて、何とかこの暑い夏を乗り切りましょうね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2021年7月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin