「桜餅」

皆さん、こんにちは!  

桜の季節になると食べたくなるのが「桜餅」ですよね(笑)?  
今日は、桜餅に関する話題です。  
まず桜餅は、小麦粉の生地を焼いた皮で餡(あん)を巻いたクレープ状のお餅を「関東風桜餅 (長命寺餅)」といい、道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ粗びきしたもの)で皮を作り、餡(あん)を包んだまんじゅう状のお餅を「関西風桜餅(道明寺餅)」と言い、2種類あります。  
両方に共通するのが、塩漬けした桜の葉で包んでいる事です。  
柔らかくて毛が少ない大島桜が主に使われており、全国の桜餅で使われている葉の約9割が、伊豆地方で作られています。  
毎年収穫した桜の葉を半年ほど塩漬けにしますが、塩漬けにする事で「クマリン」という芳香成分が生まれ、これが独特の風味を醸し出すのです。  
この包んでいる葉を食べるかどうかは人それぞれですが、アンケート調査では食べる人の方が圧倒的に多いようです。  
もう桜の季節も終りですが、別れを惜しんで桜餅を食べてみるのはどうでしょう?  
おやつに最適ですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。  

追伸)メルマガ復帰しました(笑)!      
   又よろしくお願いいたします。

2021年4月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin