「花見の由来」

皆さん、こんにちは!  

長かった冬もようやく終わり? と思いきや、まだまだ寒い日々が続いていますね?
ただ既に桜の開花宣言はあったようですね?  
という事で、今日は「花見の由来」に関する話です。  
万葉集の時代では、花見といえば桜の花ではなく、梅の花を観賞するのがメインだったようです。  
ところが平安初期の「日本後紀」という書物によると、嵯峨天皇が812年に「花見の宴を催した」と記されており、これが記録に残る「最古の桜の花見」とされています。  
又農村では、その年の農作物や稲の実り具合を桜の咲き具合で占っていたとされ、田の神を迎える為に花見が催されていた、と言われています。  
それが江戸時代になって、貴族の花見と農村の花見が受け継がれ、現在のような形式になったようです。  
世間ではまだまだコロナウイルス一色ですが、たまには綺麗な桜の花の下で、パッといきたいですね(笑)?

今日は、ここまでです。

2021年3月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin