「印象派からその先へ」展

皆さん、こんにちは!  

先日、兵庫県立美術館で開催されている「印象派からその先へ」展に行って来ました。  
これは、山形県を発祥とする石膏ボードで有名な大手建材メーカー吉野石膏によって収集された「吉野石膏コレクション」の作品集です。  
内容は、19世紀から20世紀にかけて描かれたフランス近代絵画を中心に、モネ・ルノワール・セザンヌ・ピカソ・シャガール等といった画家の作品も含めて全部で約72点が展示されていました。  
この中で僕が一番よかったのは、ルノワールが書いた「シュザンヌ・アダン嬢の肖像」と言う絵ですね。  
まだルノワール得意の豊満な女性の肉体を描く前の作品で、見ていて涼しそうな作品でした(笑)。  
皆さん、今は梅雨の時期で何処へ行っても蒸し暑いですから、たまにはクーラーの効いた涼しい美術館で、芸術鑑賞はどうでしょう(笑)?  
ちなみに7月21日まで開催されていますからね。  

今日は、ここまでです。

2019年7月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin