「ぼたもち」と「おはぎ」

皆さん、こんにちは!

21日は春分の日=お彼岸でしたが、お彼岸に食べるスイーツは何だか分かりますか?
正解は、春分の日に食べるのが「ぼたもち」、秋分の日に食べるのが「おはぎ」です。
今日は、この「ぼたもち」と「おはぎ」の話です。
実はこの2つは、基本的には同じものです。
「ぼたもち」の「ぼた」は春の花である「牡丹」の事で、「おはぎ」の「はぎ」は秋の草花である「萩」に由来しているそうです。
ただ両方入っている「あん」の原料となる「あずき」は、秋に収穫されます。
新鮮な「あずき」が多い秋は、皮ごと調理する「粒あん」、収穫から時間が経ち皮が固くなった春には、皮を取り除いた「こしあん」を使うそうです。
これが「ぼたもち」と「おはぎ」の違う点です。
たまには春の彼岸のこの時期に、食後に「ぼたもち」でも食べてはどうでしょう?
美味しいですよ(笑)。
ただ食べ過ぎると太りますから、ほどほどにしましょうね(笑)。
 
今日は、ここまでです。

2018年3月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin