「地震のエネルギー」

皆さん、こんにちは!

今日は、東日本大震災発生(3月11日)から丸7年にちなんで、新聞やTV等でよく聞く「地震のエネルギー」に関するお話です。
皆さん、「マグニチュード」の意味はご存知ですか?
マグニチュードは地震そのもののエネルギーの強さを表す単位で、マグニチュードの値が高いほど、地震のエネルギーそのものが強くなります。
又、マグニチュードは1増えると、エネルギーの強さは32倍になるそうです。
日本における過去最高は、例の東日本大震災で、「マグニチュード9」でした。
これに対して「震度」とは、その時に揺れた地震の大きさを表したもので、測定する場所によって値が変わります。
日本では、震度を10段階に分けて表示しています。
震度は、震源に近いほど大きくなり、遠くなるほど小さくなりますし、マグニチュードが大きいと震度も大きくなります。
皆さん、日本は地震大国である為、地震に対する備えは必要ですよ!

今日は、ここまでです。

2018年3月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin