「七夕」

皆さん、こんにちは!

来週は、「七夕」ですね?  
という事で今日は、年に一度織姫と彦星が天の川を越えて出会うとされている「七夕」に関するお話です。  
七夕は、奈良時代に中国から伝わった伝説と、日本古来の風習等が結びついて現在のような形になった、と言われています。  
中国から伝わった伝説というのは、遊んでばかりで全然働かない織姫と彦星を天帝が戒め、真面目に働く事を条件に年に一度だけ会う事が許された、という七夕伝説。  
日本古来の風習というのは、日本では昔から農村部のお盆(旧暦の7月15日)に祖霊を迎える「禊の行事」がありました。
「先祖祭り」と言って、収穫した麦や雑穀をお供えして、ご先祖様に感謝したそうです。
この2つが合体して「七夕」になった、と言われています。  
皆さん、七夕の日までにお子さんと一緒に願い事を書いた短冊を笹竹にぶら下げて、お祈りしてみてはどうでしょう?  
案外、願い事が叶うかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年7月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「金融機関を回って」

皆さん、こんにちは!  

梅雨の蒸し暑い中、毎年恒例の金融機関(大手都市銀行・信託銀行・証券会社)巡りへ行って来ました。  
店頭で担当者の話を聞いていますと、かっての金融庁の指導による影響で高利回り商品が激減してますね?  
ただあるところはありますから、昔と違って選ぶのは楽になりました(笑)。  
以前金融庁は、毎月分配型ファンドを目の敵のように批判していましたが、じゃ金融庁ご推薦の積立ニーサ等で扱われている商品の運用成績がいいか? というと、決してそんな事はありません。  
特に今回のコロナショックの関係で、去年までに買われた人は、ETF等ほとんどの商品が元本割れの状態だろうと思います。  
値上がり益=売買で儲けようとする運用は、商品選び、買うタイミング又売るタイミングが非常に難しいですよ!  

今日は、ここまでです。

2020年6月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「父の日」

皆さん、こんにちは!  

今週日曜日は「父の日」ですね(笑)?  
その為、今日は父の日に関するお話です。  
父の日は、母の日同様アメリカが発祥です。  
ワシントン州に住むジョンブルースドット夫人が、1909年に提唱したのが始まり、と言われています。  
幼い頃、ドット夫人の父は北軍の軍人として南北戦争に召集されました。  
その間、母親が女手一つで6人の子供を育てましたが、過労により父親の復員後、他界してしました。  
残された父親は、戦後の混乱期に再婚もせず懸命に働いて、男手一つで6人の子供達を育て上げ、6人全員無事成人したのを見届けてから他界したそうです。  
そのような父親の後姿を見て育った末っ子のドット夫人が、父親を称えて「父の日を作って欲しい!」と、牧師協会に嘆願したのが始まりで、ドット夫人の父親の誕生月である6月に父の日が制定されました。  
ちなみに日本では、父の日には黄色いバラを贈るのが一般的です。  
最後に、お子さんがいる家庭では父の日をしっかりアピールして、お子さんからプレゼントをGETしましょうね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年6月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「うなぎの蒲焼」

皆さん、こんにちは!  

いよいよじとじとした梅雨の季節が到来ですね?  
これから夏本番を迎えるにあたって、今日は「うなぎの蒲焼」についてのお話です。  
皆さんは、うなぎの蒲焼について「関東風」と「関西風」の違いはご存じですか?  
大きな違いを言いますと、関東風は背開き、白焼き、蒸す、竹串を使う、頭を落としてから焼く 。
関西風は腹開き、蒸さない、金串を使う、頭を付けたまま焼き最後に落とす、このような違いがあるようです。  
その為、関東風はお店によってあっさりしたものから、こってりしたものまで幅広く、又関西風はこってりしたボリューム感で、ガッツリいきたい時にお勧めです。  
さらに関西では、うな丼の事を「まむし」と言う場合もあります。  
関東風の蒸し焼きと関西風の地焼きを地域・エリアで分けると、「浜松」あたりから 「諏訪湖」までの天竜川沿いで分かれるようです。  
その為、浜松や諏訪湖付近では、関東風と関西風のお店が混在しているそうです。
皆さんも機会があれば、うなぎの蒲焼を関東風と関西風、一度食べ比べてみてはどうでしょう(笑)?  

今日は、ここまでです。

2020年6月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「松竹梅」

皆さん、こんにちは!  

今日はちょっと趣きを変えて「松竹梅」の話です。
「どれを注文する?」「ピンキリだから、真ん中の竹にしようか?」、日常的によく使う会話ですよね?
「松竹梅」は、一般的に値段設定や物事の格付けによく使われます。  
普通、松>竹>梅の順番で使われる事が多いと思いますが、実は順番やランクはありません。  
というのも、もともとは中国で寒さに耐えるこの3つを「歳寒三友」と呼んで、書画の題材にしていたそうです。  
日本では、「松」は青々とした常緑樹で不老長寿をおもわせる木(平安時代)、「竹」は節目正しく真っすぐ伸びて、風にも強い木(室町時代)、「梅」は冬に花を咲かす生命力にあふれた木(江戸時代)、という事で縁起のいいおめでたいものとして扱われ、その時系列が反映されて「松竹梅」となった為、本来順番やランク等はありません。  
ランクは、寿司屋が当時一般的だった「特上」「上」「並」を客が注文する時に、わざと言いやすいように「松竹梅」に置き換えて表現したのが始まり、と言われています。  
何気なく使っている言葉でも、由来まで調べてみると、今まで知らなかったいろいろな発見があるものですね(笑)?  

今日は、ここまでです。

2020年6月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「紫陽花(あじさい)」

皆さん、こんにちは!  

いよいよ梅雨の季節ですね?  
余り梅雨に対していいイメージはないですが、梅雨といえば「紫陽花(あじさい)」が有名ですね。  
しとしとと降り注ぐ雨に濡れた姿が美しい紫陽花、紫や青等の鮮やかな色が梅雨で曇りがちで憂鬱な気持ちを明るくしてくれます。  
という事で今日は、この時期にふさわしい花である「紫陽花」について述べたいと思います。  
5月頃から開花し、6月上旬には見ごろを迎える「紫陽花」の代表的な花言葉は、「移り気」だそうです。  
しかし最近では「家族団らん」や「家族の結びつき」という花言葉も広まり、「結婚式のブーケ」としても使われる事も多いようです。  
皆さんも雨の日は、家の中で家族との語らいを楽しんでみるのはどうでしょう(笑)?  

今日は、ここまでです。

2020年5月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「エスカレーターの立ち方」

皆さん、こんにちは!  

突然質問です(笑)。  
皆さん普段エスカレーターに乗ってる時は、右側・左側どちら側に立っていますか?  
仕事等で大阪・東京を行ききしてる人は気づくでしょうが、普通東京では左側に立ちますが、大阪では右側に立ちます。  
では、さらに質問。  
何故大阪ではエスカレーターの右側に立つのか、ご存じですか(笑)?  
一つは1967年に阪急梅田駅でエスカレーターが設置された時に、右手で手すりを持つ人が多かった事で混乱を避ける為に右側に立つ、というルールを駅構内で繰り返しアナウンスした事で定着した、という説。  
もう一つは1970年の大阪万博の時に、海外の観光客を意識して(当時ヨーロッパでは右側に立つ事が主流でした)、右側に立つルールが大阪万博以降定着した、いう説。
どちらが正しいか定かではありませんが、普段何気ない事でも注意して見てると、案外意外な発見があるかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「店の由来」

皆さん、こんにちは!

今日はちょっと変わった「店」の由来について述べたいと思います。  
まず「店」の語源は、鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。  
それまでは、野菜や魚等の売り物は直接地面に置いて見せていました。  
ところが、このような生鮮品を直接地面に置く事は衛生上問題があり、又見えにくい事から「見世棚」と言われる台が設けられ、そこに商品を置いて商売するようになったそうです。  
当時の様子は、「洛中洛外図」という京都の人々の生活や風俗を描いた屏風で見る事ができます。  
その見世棚の「見世」から「店」と言われるようになったらしいです(笑)。  
どうですか? 
「店」の名前の由来が分かりましたでしょうか?  
以上から、見世棚を意識しながら小売店等の店内を見ると面白いですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年5月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「母の日」

皆さん、こんにちは!

今週の日曜日は「母の日」ですが、母の日のプレゼントの準備は万全ですか(笑)?
今日は、「母の日の由来」について述べてみたいと思います。  
発祥は、古代ギリシャにおいて「神々の母であるリーアに感謝する為に行われた春祭り」、と言われています。  
今のような母の日は、20世紀初頭のアメリカ・バージニア州で「亡き母を追悼したい」という思いから、教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり、とされています。  
日本では大正時代にキリスト教関係団体が中心になって広め、戦後になって今のような母の日になった、と言われています。  
もしまだ母の日の対応をされていない人は、感謝の意味を込めてお母さんに赤いカーネーション等をプレゼントされてはどうでしょう?  
きっと喜ばれますよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年5月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「こどもの日」

皆さん、こんにちは!

いよいよ待ちに待ったGW突入ですが、今年は例のコロナウイルス感染による 「自粛一辺倒」で、自宅で待機ですかね(泣)?   
今日はGWにちなんだ話題をひとつ。
5月5日は、「こどもの日」(=端午の節句)ですよね?  
ではなぜ5月5日が「端午の節句」と言われるのか、ご存知ですか?  
実は古来中国では「端」は初めという意味、又各月を十二支をあてはめると、5月は「午」だそうです。  
だから「端午」と言われるのだそうです。  
さらに5月は、日本では大事な田植えの時期ですよね?  
つまり、日本の田の神様を迎える慣わしと、中国の風習がミックスして「端午の節句」と言われるようになったそうです。  
皆さん、お子さんがいる家庭では、子供の日ぐらいはお子さんと一緒に近くの公園にでも行って、祝ってあげましょうね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin