「敬老の日」

皆さん、こんにちは!  

来週月曜日(9月21日)は「敬老の日」で、祭日ですね(笑)?  
今日は「敬老の日」に関する話題です。  
敬老の日といえば、「9月15日」を思い浮かべる人も多いはず?  
これは、1947年に兵庫県多可郡多可町で行われた敬老行事をきっかけに、9月15日を 「としよりの日」とする運動が全国に広がり、その後老人福祉法の制定により「老人の日」と改称され、1966年に「9月15日」が国民の祝日「敬老の日」となり、親しまれてきたからです。  
その後ハッピーマンデー法によって、2003年から「敬老の日」が9月の第3月曜日に変更され、老人福祉法の改正で9月15日は「老人の日」、9月15日~21日は「老人週間」になりました。  
ところで9月15日の由来は、593年に聖徳太子が身寄りのない老人や病人の為の救護施設である「悲田院」を設けた日(所説あり)、と言われています。  
なお「母の日」や「父の日」は外国発祥ですが、「敬老の日」は日本発祥で祝日です(笑)。
その為この日は、長年、社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝いましょうね。  

今日は、ここまでです。

2020年9月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「東北旅行(Ⅲ)」

皆さん、こんにちは!

東北旅行3日目(最終日)は、主に仙台を観光しました。  
内容は、「秋保温泉の秋保大滝」、それから仙台へ行き「瑞鳳殿」→「大崎八幡宮」→「仙台城」→「宮城県護国神社」、その後仙台空港へ行きレンタカーを返して、飛行機で伊丹空港へ戻りました。  
秋保大滝は、上から見る分はいいですが、滝つぼまで行くと凄い坂で大変ですよ。  
瑞鳳殿は伊達家のお墓で、ちょうど日光東照宮を真似て作ったような派手な装飾が印象的でした。  
ただ山の上にあり、急な上り坂を歩く為、行く時は覚悟して行った方がいいですよ(笑)。  
仙台城は車で上まで行けますので、余り歩かなくてよかったです(笑)。
あの有名な伊達正宗の像は堂々たる像で立派でしたが、ちょうど逆光で、顔の表情まではよく見れなかったのが残念でした。  
最後に、今回の東北旅行を一言で言いますと、東北は涼しいかな? と思って行きましたが、非常に暑かったです(苦笑)。  
その為、東北へ旅行するのであれば、涼しくなってから行った方がいいですよ!  
ただ「仙台駅の牛タン通り」で食べた牛タンは、さすが本場で絶品でしたね(笑)。  
仙台へ行った時は、是非一度ご賞味あれ!  

今日は、ここまでです。

2020年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「東北旅行(Ⅱ)」

皆さん、こんにちは!

東北旅行2日目は日本三景の一つである「松島」へ行って来ました。  
松島では、「瑞巌寺」→「円通院」→「五大堂」→「松島湾クルーズ」→「観瀾亭・松島博物館」→「福浦橋(出会い橋)へ行きました。  
この中でお勧めは、瑞巌寺と円通院ですね。
瑞巌寺は、伊達政宗自身が作った自分の菩提寺で、桃山文化を引き継ぎ、派手な装飾で飾られた豪華なお寺です。 
円通院は、伊達政宗の孫の菩提寺として建てられましたが、特に庭園が素晴しく秋の紅葉が絶景だ、と思いました。  
松島湾クルーズもよかったですが、船内はクーラーが効いており、窓の外の景色より、眠さが凄かったです(笑)。  
最後は、仙台の奥座敷で有名な「秋保温泉」で宿泊しました。  
1500年前に開湯されたとされる由緒ある温泉で、皇室にもゆかりが深く、皇室の御料温泉である「日本三御湯」の一つとされています。  
温泉は、そんなに暑くなく、肌に優しく滑らかでしたよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年9月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「東北旅行(Ⅰ)」

皆さん、こんにちは!

先日夏休みを取って、嫁さんと下のお姉ちゃんを連れて3人で、2泊3日で東北に旅行へ行ってきました。  
その為、今日から3回にわたって東北旅行に関して感想等を述べたいと思います。  
初日は、飛行機で「仙台空港」へ行き、そこで車を借りて「平泉」観光して、それから「鳴子温泉」で宿泊しました。  
平泉では、世界遺産で有名な「中尊寺」と「毛越寺」へ行きました。
「中尊寺」は、国宝第一号で有名な「金色堂」も行きましたが、その前に隣にある宝物殿である「讚衛蔵」へ行く事をお勧めします。  
金色堂等に関する詳しい説明がいろいろ書かれていますから、参考になりますよ。  
次に「毛越寺」へ行きましたが、ここも大きいですね。  
伽藍はほとんどなかったですが、特に極楽浄土を模したと言われている「浄土庭園」は大きかったです。
炎天下の中、ぐるりと庭園を一周回るのは結構疲れました(苦笑)。  
最後は、奥州三名湯の一つである「鳴子温泉」で宿泊しました。
鳴子温泉は、温泉(お湯)が結構熱かったです(苦笑)。  
又鳴子温泉は、高速道路を降りてから一本道を行きますから、結構時間がかかりますので注意ですよ!  

今日は、ここまでです。

2020年8月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「盆踊り」

皆さん、こんにちは!  

連日猛暑が続いていますが、お盆はしっかり休めましたか(笑)?  
今日は、夏祭りの代表格である「盆踊り」の話です。  
盆踊りは、単なるサマーイベントではありません!  
本来盆踊りは、お盆で帰って来た祖先の霊を慰める「霊鎮め」の行事です。
「念仏踊り」(自分で念仏を唱えながら踊る)から、「踊り念仏」(念仏を唱える人と踊る人が異なる、一遍上人の時宗が代表例)に発展した踊りですが、それが盂蘭盆 (お盆)と結びつき、精霊を慰めたり送り出したりする行事になった、と言われています。  
正式には15日の晩に盆踊りをし、16日に精霊送りをするのもその為だそうです。  
あの有名な「京都五山の送り火」と、趣旨・内容は同じですね(笑)?
皆さん、既にお盆は終わりましたが、機会があれば極力参加するようにして下さいね!  

今日は、ここまでです。 「盆踊り」

2020年8月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「お盆の由来」

皆さん、こんにちは!  

連日猛暑が続いていますが、今まさにお盆真っ盛りですね(笑)?  
という事で今日は、「お盆の由来」についてのお話です。  
お盆は、正式には「盂蘭盆」と言い、古代インド語であるサンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にあてはめた言葉です。  
昔々お釈迦様の高弟である「目連尊者」がある時、神通力を発揮して死んだ母親を探してみると、餓鬼道に堕ちて飢えに苦しんでいました。  
そこで何とか救う方法はないのか? とお釈迦様に教えを請い、言われた通り、修行僧にお布施や供養を施したところ、その功徳により母親は無事極楽浄土に往生する事ができたとされており、その時の盛大な法会(布施や供養)がお盆の起源になった、と言われています。  
皆さん、お盆のこの時期ぐらいは亡くなった家族の人や、先祖の供養をしてはいかがでしょう?  
ちなみに我が家では、嫁さんが作った袈裟を着てお坊さんの恰好をして、僕が仏壇の前でお経をあげるのが毎年恒例の行事です(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年8月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「お中元」

皆さん、こんにちは!  

今日は、「お中元」の由来に関して述べたいと思います。  
そもそも古代中国では、上元(1月15日)・中元(7月15日)・下元(10月15日)を合わせて「三元」と言い、罪を償う日として一日中火を焚く風習があったそうです。  
これに対して日本では、「上元(小正月)」「中元」の行事はあったようですが、「下元」はもともとなかったようです。  
その為、特に「中元」は仏教でいうお盆の行事と結合して、広く行われるようになりました。  
つまりお盆では亡き人(死者)を供養しお供え物を捧げますが、中元では日頃お世話になっている人(生者)に、感謝の気持ちとして贈り物をする事になった、と言われています。  
どうです、お中元の意味が分かりましたでしょうか(笑)?  
ところでもうお中元は贈りましたか?  
通常は、〜7月中旬頃までに贈りますので、まだの人は直ぐに送って下さいね(笑)!

今日は、ここまでです。

2020年7月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「海の日」

皆さん、こんにちは!  

来週木曜日(23日)は「海の日」で、祝日ですね(笑)?  
ところで皆さん、海の日の由来はご存じですか?  
当初は、1996年に7月20日が「海の記念日」つまり国民の祝日として施行されましたが、2003年に祝日法が改正され、ハッピーマンデーにより「7月第3月曜日」が海の日になりました(今年はオリンピックの関係で特別です)。   
祝日になる前は「海の記念日」という記念日でした。  
これは、1876年(明治9年)に明治天皇が東北巡幸された時に、軍艦ではなく「明治丸」という灯台巡視船で航海し、7月20日に横浜に無事寄港された事に由来するそうです。  
又海の日は、「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国家日本の繁栄を願う」という趣旨で、祝日に制定されました。  
ちなみに7月1日から31日までの1か月間が「海の月間」になっています。  
ただ世界の国々の中で、「海の日」を国民の祝日にしている国は、唯一日本だけだそうです(笑)。  
皆さん、海の日は特に海の恵み=魚介類等に感謝しましょうね。  

今日は、ここまでです。

2020年7月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「土用の丑の日」

皆さん、こんにちは!  

あいかわらずジメジメした梅雨が続いていますが、「土用の丑の日」が近いですね?  
という事で、今日は「土用の丑の日」に関する話題です。  
まず「土用」とは何だ、と思いますか?  
これは、中国の五行説による「木火土金水」を四季にあてはめたもので、立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を「土(用)」、と言うのだそうです。  
又昔から日付に十二支を割り当てていたようで、特に夏の土用(立秋前の18日間)に巡ってくる丑の日を、「土用の丑の日」と言うようになったそうです。
さらに季節の変わり目である事から「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん等「う」のつくものを食べたりと、様々な風習や禁忌がありましたが、中でも「夏の土用」は大体梅雨明けになる事から、鰻等を食べて夏バテを防止するようになった、と言われています。  
皆さん、土用の丑の日(今年は7月21日と8月2日)には是非鰻等スタミナのつくものを食べて、何とかこの夏を乗り切りましょうね(笑)。

今日は、ここまでです。

2020年7月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「七夕」

皆さん、こんにちは!

来週は、「七夕」ですね?  
という事で今日は、年に一度織姫と彦星が天の川を越えて出会うとされている「七夕」に関するお話です。  
七夕は、奈良時代に中国から伝わった伝説と、日本古来の風習等が結びついて現在のような形になった、と言われています。  
中国から伝わった伝説というのは、遊んでばかりで全然働かない織姫と彦星を天帝が戒め、真面目に働く事を条件に年に一度だけ会う事が許された、という七夕伝説。  
日本古来の風習というのは、日本では昔から農村部のお盆(旧暦の7月15日)に祖霊を迎える「禊の行事」がありました。
「先祖祭り」と言って、収穫した麦や雑穀をお供えして、ご先祖様に感謝したそうです。
この2つが合体して「七夕」になった、と言われています。  
皆さん、七夕の日までにお子さんと一緒に願い事を書いた短冊を笹竹にぶら下げて、お祈りしてみてはどうでしょう?  
案外、願い事が叶うかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年7月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin