「エスカレーターの立ち方」

皆さん、こんにちは!  

突然質問です(笑)。  
皆さん普段エスカレーターに乗ってる時は、右側・左側どちら側に立っていますか?  
仕事等で大阪・東京を行ききしてる人は気づくでしょうが、普通東京では左側に立ちますが、大阪では右側に立ちます。  
では、さらに質問。  
何故大阪ではエスカレーターの右側に立つのか、ご存じですか(笑)?  
一つは1967年に阪急梅田駅でエスカレーターが設置された時に、右手で手すりを持つ人が多かった事で混乱を避ける為に右側に立つ、というルールを駅構内で繰り返しアナウンスした事で定着した、という説。  
もう一つは1970年の大阪万博の時に、海外の観光客を意識して(当時ヨーロッパでは右側に立つ事が主流でした)、右側に立つルールが大阪万博以降定着した、いう説。
どちらが正しいか定かではありませんが、普段何気ない事でも注意して見てると、案外意外な発見があるかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「店の由来」

皆さん、こんにちは!

今日はちょっと変わった「店」の由来について述べたいと思います。  
まず「店」の語源は、鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。  
それまでは、野菜や魚等の売り物は直接地面に置いて見せていました。  
ところが、このような生鮮品を直接地面に置く事は衛生上問題があり、又見えにくい事から「見世棚」と言われる台が設けられ、そこに商品を置いて商売するようになったそうです。  
当時の様子は、「洛中洛外図」という京都の人々の生活や風俗を描いた屏風で見る事ができます。  
その見世棚の「見世」から「店」と言われるようになったらしいです(笑)。  
どうですか? 
「店」の名前の由来が分かりましたでしょうか?  
以上から、見世棚を意識しながら小売店等の店内を見ると面白いですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年5月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「母の日」

皆さん、こんにちは!

今週の日曜日は「母の日」ですが、母の日のプレゼントの準備は万全ですか(笑)?
今日は、「母の日の由来」について述べてみたいと思います。  
発祥は、古代ギリシャにおいて「神々の母であるリーアに感謝する為に行われた春祭り」、と言われています。  
今のような母の日は、20世紀初頭のアメリカ・バージニア州で「亡き母を追悼したい」という思いから、教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり、とされています。  
日本では大正時代にキリスト教関係団体が中心になって広め、戦後になって今のような母の日になった、と言われています。  
もしまだ母の日の対応をされていない人は、感謝の意味を込めてお母さんに赤いカーネーション等をプレゼントされてはどうでしょう?  
きっと喜ばれますよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年5月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「こどもの日」

皆さん、こんにちは!

いよいよ待ちに待ったGW突入ですが、今年は例のコロナウイルス感染による 「自粛一辺倒」で、自宅で待機ですかね(泣)?   
今日はGWにちなんだ話題をひとつ。
5月5日は、「こどもの日」(=端午の節句)ですよね?  
ではなぜ5月5日が「端午の節句」と言われるのか、ご存知ですか?  
実は古来中国では「端」は初めという意味、又各月を十二支をあてはめると、5月は「午」だそうです。  
だから「端午」と言われるのだそうです。  
さらに5月は、日本では大事な田植えの時期ですよね?  
つまり、日本の田の神様を迎える慣わしと、中国の風習がミックスして「端午の節句」と言われるようになったそうです。  
皆さん、お子さんがいる家庭では、子供の日ぐらいはお子さんと一緒に近くの公園にでも行って、祝ってあげましょうね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「鯉のぼり」

皆さん、こんにちは!  

最近、子供の日が近いせいか、僕の家の近所では「鯉のぼり」をあげるところが多くなってきました。  
そこで皆さんに質問です。  
5月5日の「こどもの日(端午の節句)」に鯉のぼりをあげるのは何故でしょうか(笑)?  
正解は、もともと鯉は清流のみならず、池や沼地でも生息できる生命力の強い魚です。  
中国の黄河上流に「竜門」という激流が連なる滝があり、そこを登り切った魚は霊力が宿って龍になる、と言われていました。  
その滝を登りきるほどの勢いのある魚は鯉以外に他になく、ある時一匹の鯉が激しい滝水に逆らいながら竜門を登り切ったところ、鯉は龍に変身して天に昇って行ったという伝説があります。  
又中国では龍は皇帝の象徴であり、とても縁起のいいものです。  
つまり鯉のぼりは、単に鯉のように元気に育ってほしいという思いだけでなく、人生という激流の中で、遭遇する難関を鯉のように突破して立派な人になって欲しい、という  願いが込められているのです。
皆さん、「鯉のぼり」をあげる理由が分かりましたでしょうか(笑)?  
特に男の子がいる家庭では、鯉のぼりを掲げて祝ってあげましょうね。  

今日は、ここまでです。

2020年4月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「精進料理」

皆さん、こんにちは!  

今日は「精進料理」についてお話したいと思います。  
精進料理は、鎌倉時代初期の禅僧である道元が書いた「典座教訓」という書物に載っている教えから生まれた料理です。  
禅寺では、調理の責任者を「典座」と言います。  
書物の中では、「食材の良し悪しを気にかけるのではなく、食材に対して真心・誠意をもって無駄にせず、丁寧に調理せよ」と書かれています。  
この教えから生まれた料理が「精進料理」です。  
その為、精進料理では「けんちん汁」や「きんぴら」は食べやすいように一口サイズに切り、野菜屑を出さないように素材の皮まで使用します。  
皆さんも機会があれば、道元の事を思い浮かべながら、一度「精進料理」を食べてみてはどうでしょう?  
特に血糖値が高めの人には体にいいかもしれませんよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年4月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「大阪造幣局の桜の通り抜け」

皆さん、こんにちは!  

連日連夜、テレビ・新聞等を見ても例の暗いコロナウイルスの話題しかありませんが、今日はそんな中、明るい話題を一つ「大阪造幣局の桜の通り抜け」についてのお話です。  
大阪では花見の名所といえば、「大阪城公園」と並んで「大阪造幣局の桜の通りぬけ」が代表的な花見の名所です。  
大阪造幣局の桜の通り抜けは、1883年から戦時中を除いて続き、今年でちょうど135回目だそうです。  
特色としまして、通常の花見は桜の品種の一つである「ソメイヨシノ」が中心ですが、大阪造幣局の場合は品種が非常に多い事です。  
その為「ソメイヨシノ」は既に葉桜になりかけていますが、それ以外の「八重桜」等の桜は、これから満開を迎える事になります。  
僕も一度だけ仕事帰りに行った事があります。  
人出も多かったですが、いろいろな種類の桜が咲いていて綺麗でしたよ(笑)!  
皆さんも機会があれば、是非一度行かれる事をお勧めします。  

今日は、ここまでです。

2020年4月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「鳥取旅行(2)」

皆さん、こんにちは!

今日は「鳥取旅行(2)」として、2日目について感想等を述べたいと思います。  
2日目は、三徳山・三仏寺 → 燕趙園 → 白兎海岸・神社という内容で行ってきました。  
名前だけ見てると非常にマニアックな観光地ですが、まず「三徳山・三仏寺」は修験道の修行の場で有名なところで、特に奥の院「投入堂」は断崖絶壁に建っているお堂で、国宝に指定されています。
「燕趙園」は、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建てられた中国式庭園で、一言で言うと中国式庭園のテーマパークです。  
ただ例のコロナウイルスの関係で、来客者は少なかったですね。
「白兎海岸・神社」は、古事記に書かれている有名な神話「因幡の白うさぎ」の舞台となった所です。  
縁結びの神である大国主命が祀られている神社だけに、参拝客は若い女性が多かったですね(笑)。  
白兎海岸は風光明媚な海岸で、お勧めですよ。  
今回行った旅行は以上ですが、観光地がマイナーな為か観光客が少なく、じっくり観光できたのがよかったです(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年4月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「鳥取旅行(1)」

皆さん、こんにちは!

先日遅い冬の旅行(春旅行?)として、家族と一緒に1泊2日でマイカーで鳥取へ旅行に行ってきました(笑)。  
その為、今週・来週と「鳥取旅行」について感想等を述べたいと思います。  
初日は、鳥取砂丘 → 鳥取城跡 → 三朝温泉(泊)という内容で行ってきました。  
皆さんもそうでしょうが、鳥取砂丘は過去何回か行った事がありますが、今回初めて豊臣秀吉の兵糧攻め(干し殺し)で有名な鳥取城へ行きました。  
他の城跡同様、鳥取城跡には建物が残ってなく、ただ石垣があるだけでしたが、隣接する敷地に建っている「仁風閣」がよかったですね!  
仁風閣は大正天皇が皇太子時代に山陰地方へ視察された時の宿舎として使われた建物で、国の重要文化財にも指定されています。  
昔の鹿鳴館時代を思い出させる建物で、見ごたえありますよ!  
宿泊は、ラドン温泉で有名な三朝温泉に泊まりました。  
ラドン温泉は消化器疾患にも効く温泉という事で、浸かってると胃腸の調子がよかったです(笑)。  
皆さんも機会あれば是非一度、鳥取へ行って三朝温泉に浸かってみてはどうでしょう?  

今日は、ここまでです。

2020年3月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「花見の由来」

皆さん、こんにちは!  

長かった冬もようやく終わり? と思いきや、まだまだ寒い日々が続いていますね?
巷では東京で既に桜の開花宣言があったようですが、こちらはまだですね?  
そうは言ってもいよいよ花見の季節ですので、今日は「花見の由来」に関する話です。  
万葉集の時代では、花見といえば桜の花ではなく、梅の花を観賞するのがメインだったようです。  
ところが平安初期の「日本後紀」という書物によると、嵯峨天皇が812年に「花見の宴を催した」と記されており、これが記録に残る「最古の桜の花見」とされています。  
又農村では、その年の農作物や稲の実り具合を、桜の咲き具合で占っていたとされ、田の神を迎える為に花見が催されていた、と言われています。  
江戸時代になって、貴族の花見と農村の花見が受け継がれ、現在のような形式になったようです。  
世間ではコロナウイルス一色ですが、たまには綺麗な桜の花の下でパッといきたい、ですね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2020年3月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin