「印象派からその先へ」展

皆さん、こんにちは!  

先日、兵庫県立美術館で開催されている「印象派からその先へ」展に行って来ました。  
これは、山形県を発祥とする石膏ボードで有名な大手建材メーカー吉野石膏によって収集された「吉野石膏コレクション」の作品集です。  
内容は、19世紀から20世紀にかけて描かれたフランス近代絵画を中心に、モネ・ルノワール・セザンヌ・ピカソ・シャガール等といった画家の作品も含めて全部で約72点が展示されていました。  
この中で僕が一番よかったのは、ルノワールが書いた「シュザンヌ・アダン嬢の肖像」と言う絵ですね。  
まだルノワール得意の豊満な女性の肉体を描く前の作品で、見ていて涼しそうな作品でした(笑)。  
皆さん、今は梅雨の時期で何処へ行っても蒸し暑いですから、たまにはクーラーの効いた涼しい美術館で、芸術鑑賞はどうでしょう(笑)?  
ちなみに7月21日まで開催されていますからね。  

今日は、ここまでです。

2019年7月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「海の日」

皆さん、こんにちは!  

来週月曜日は、「海の日」で祝日ですね(笑)?  
ところで皆さん、海の日の由来はご存じですか?  
当初は、1996年に7月20日が「海の記念日」つまり国民の祝日として施行されましたが、2003年に祝日法が改正され、ハッピーマンデーにより「7月第3月曜日」が海の日になりました。
祝日になる前は「海の記念日」という記念日でした。  
これは、1876年(明治9年)に明治天皇が東北巡幸された時に、軍艦ではなく「明治丸」という灯台巡視船で航海し、7月20日に横浜に無事寄港された事に由来するそうです。  
又海の日は「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国家日本の繁栄を願う」という趣旨で祝日に制定されました。
ちなみに、7月1日から31日までの1か月間が「海の月間」になっています。
ただ世界の国々の中で、「海の日」を国民の祝日にしている国は、唯一日本だけだそうです(笑)。  
皆さん、海の日は特に海の恵み=魚介類等に感謝しましょうね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2019年7月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「七夕」

皆さん、こんにちは!  

今週末は、「七夕」ですね?  
という事で、今日は年に一度織姫と彦星が天の川を越えて出会うとされている「七夕」に関するお話です。  
七夕とは、奈良時代に中国から伝わった伝説と、日本古来の風習等が結びついて現在のような形になったと言われています。  
中国から伝わった伝説というのは、遊んでばかりで全然働かない織姫と彦星を天帝が戒め、真面目に働く事を条件に年に一度だけ会う事が許された、という七夕伝説。  
日本古来の風習というのは、日本では昔から農村部のお盆(旧暦の7月15日)に祖霊を迎える禊の行事がありました。
「先祖祭り」と言って、収穫した麦や雑穀をお供えしてご先祖様に感謝したそうです。
この2つが合体して「七夕」になった、と言われています。  
皆さん、七夕の日にはお子さんと一緒に願い事を書いた短冊を、笹竹にぶら下げてお祈りしてみてはどうでしょう?  
案外、願い事が叶うかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年7月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「金融機関を回って」

皆さん、こんにちは!  

梅雨の蒸し暑い中、毎年恒例の金融機関(大手都市銀行・信託銀行・証券会社)巡りへ行って来ました。  
店頭で担当者の話を聞いていますと、かっての金融庁の指導による影響で高利回り商品がない・又は少ない銀行や証券会社がほとんどですね?  
ただいつも言ってるように、値上がり益を求める運用を行うのであれば、わざわざ高い手数料を取られるファンドより、自分で直接選んだ個別株式や、金融庁お勧めのETF、又さわかみファンド等独立系の運用会社が作ったファンドの方が、手数料が安い分いいと思いますが、皆さんはどうですか?  
それに、値上がり益を追求する運用=売買で儲ける運用は、買う時期・売る時期が非常に難しい(まだはもうなり、もうはまだなり)ですよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年6月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「うなぎの蒲焼」

皆さん、こんにちは!  

いよいよ最高気温が30度を超えてくる夏本番を迎えるにあたって、今日は「うなぎの蒲焼」についてのお話です。  
皆さんは、うなぎの蒲焼について「関東風」と「関西風」の違いはご存じですか?  
大きな違いを言いますと、  
関東風:背開き、白焼き、蒸す、竹串を使う、頭を落としてから焼く  
関西風:腹開き、蒸さない、金串を使う、頭を付けたまま焼き最後に落とす  
このような違いがあるようです。  
その為、関東風はお店によってあっさりしたものから、こってりしたものまで幅広く、関西風はこってりしたボリューム感で、ガッツリいきたい時にお勧めです。  
又関西では、うな丼の事を「まむし」と言います。  
関東風の蒸し焼きと関西風の地焼きを地域・エリアで分けると、「浜松」あたりから「諏訪湖」までの天竜川沿いで分かれるようです。  
その為、浜松や諏訪湖付近では、関東風と関西風のお店が混在しているようです。
皆さんも機会があれば、うなぎの蒲焼・関東風と関西風、一度食べ比べてみてはどうでしょう(笑)?  

今日は、ここまでです。

2019年6月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「父の日」

皆さん、こんにちは!  

今週日曜日は「父の日」ですね(笑)?  
その為、今日は父の日に関するお話です。   
父の日は、母の日同様アメリカが発祥です。  
ワシントン州に住むジョンブルースドット夫人が、1909年に提唱したのが始まり、とされています。  
幼い頃、ドット夫人の父は北軍の軍人として南北戦争に召集されました。  
その間、母親が女手一つで6人の子供を育てましたが、過労により父親の復員後、他界してしました。  
残された父親は、戦後の混乱期に再婚もせず懸命に働いて、男手一つで6人の子供達を育て上げ、6人全員が無事成人してから他界したそうです。  
そのような父親の後姿を見て育った末っ子のドット夫人が、父を称えて「父の日を作って欲しい!」と牧師協会に嘆願したのが始まりで、ドット夫人の父親の誕生月である6月に父の日が制定されました。  
ちなみにに日本では、父の日には黄色いバラを贈るのが一般的です。  
最後に、お子さんがいる家庭では父の日をしっかりアピールして、お子さんからプレゼントをGETしましょうね(笑)。  

今日は、ここまでです。

2019年6月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「北九州旅行(2)」

皆さん、こんにちは!

先日遅いGWを取って、嫁さんと二人で1泊3日で北九州旅行に行ってきました。  
その為、今日は前回に続き、北九州旅行2日目のお話です。  
2日目は、別府から「宇佐神宮」 → 「英彦山神社」と回り、大分で「さんふらわあ」に乗って帰ってきました。   
この中でよかったのは、全国にある八幡神社の総本社である「宇佐神宮」ですね。
「宇佐神宮」は大きな神社で、上宮エリアと下宮エリアに分かれ、各々末社等が無数にあり、散策に十分でした。  
本殿は3つあり全て国宝に指定されていますが、各々「八幡大神(応神天皇)」「比売大神(宗像三神)」「神功皇后」をお祀りしています。  
近くには県立博物館もありますので、機会あれば一度お参りされればいいと思います。
「英彦山神社」は、九州修験道の総本社とされ、山全体が神とされており、本殿には車では行けないので、行く時には登山の服装をして、英彦山を登山するつもりで行った方がいいですよ(笑)。  
最後に皆さん、北九州の観光は「大宰府天満宮」だけではないですからね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年6月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「北九州旅行(1)」

皆さん、こんにちは! 

先日遅いGWを取って、嫁さんと二人で1泊3日で北九州旅行に行ってきました(笑)。
その為、今日から2回にわたって北九州旅行に関して感想等を述べたいと思います。
初日は、神戸六甲アイランドから阪急フェリーに乗って新門司まで行きました。  
出港が夕方だったので、船のデッキから見る夕日が綺麗でしたよ(笑)!  
2日目は、新門司港に着いてから、門司駅付近で朝食を食べて、宗像大社 → 香椎宮→  筥崎宮 → 別府(泊)、で回ってきました。   
この中でよかったのは、やはり世界遺産でもある「宗像大社」ですね。  
特に木々の木漏れ日の中を歩いて、古代祭祀の姿を今に伝えているとされる「高宮祭場」 へ行きましたが、御神徳によるパワーが感じられてよかったです(笑)。  
皆さんも宗像大社へ行く時は、本殿でお参りするだけでなく、横の道へ入って「第二宮」 「第三宮」や「高宮祭場」へ行く事をお勧めします。  
御神徳によるパワーが感じられますよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2019年5月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「エスカレーターに乗ってる時は、右側・左側どちらに立つの?」

皆さん、こんにちは!  

突然質問です(笑)。  
普段エスカレーターに乗ってる時は、右側・左側どちらに立っていますか?  
仕事等で大阪・東京を行ききしてる人は気づくでしょうが、普通、東京では左側に立ちますが、大阪では右側に立ちます。  
では、何故大阪ではエスカレーターの右側に立つのか、ご存じですか(笑)?  
一つは1967年に阪急梅田駅でエスカレーターが設置された時に、右手で手すりを持つ人が多かった為、混乱を避ける為に右側に立つ、というルールを駅構内でアナウンスした為、定着した、という説。  
もう一つは1970年の大阪万博の時に、海外の観光客を意識して(当時ヨーロッパでは右側に立つ事が主流でした)、右側に立つルールが大阪万博以降定着した、いう説。  
どちらが正しいか定かではありませんが、何気ない事を注意して見てると、案外意外な発見があるかもしれませんよ(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年5月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

「店の由来」

皆さん、こんにちは!

今日はちょっと変わった「店」の由来について述べたいと思います。  
まず「店」の語源は、鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。  
つまりそれまでは、野菜や魚等の売り物は直接地面に置いて見せていました。  
ところが、このような生鮮品を直接地面に置く事は衛生上問題があり、又見えにくい事から見世棚と言われる台が設けられ、そこに売り物を置いて商売するようになったそう です。  
当時の様子は、「洛中洛外図」という京都の人々の生活や風俗を描いた屏風で見る事ができます。  
その見世棚の「見世」から「店」と言われるようになったらしいです(笑)。  
どうですか? 
「店」の名前の由来が分かりましたでしょうか?  
今日から、見世棚を意識しながら小売店等の店内を見ると面白いですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2019年5月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin