「お盆の由来」

皆さん、こんにちは!  

連日猛暑が続いていますが、今まさにお盆真っ盛りですね(笑)?  
という事で今日は、「お盆の由来」についてのお話です。  
お盆は、正式には「盂蘭盆」と言い、古代インド語であるサンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にあてはめた言葉です。  
昔々お釈迦様の高弟である「目連尊者」がある時、神通力を発揮して死んだ母親を探してみると、餓鬼道に堕ちて飢えに苦しんでいました。  
そこで何とか救う方法はないのか? とお釈迦様に教えを請い、言われた通り、修行僧にお布施や供養を施したところ、その功徳により母親は無事極楽浄土に往生する事ができたとされており、その時の盛大な法会(布施や供養)がお盆の起源になった、と言われています。  
皆さん、お盆のこの時期ぐらいは亡くなった家族の人や、先祖の供養をしてはいかがでしょう?  
ちなみに我が家では、嫁さんが作った袈裟を着てお坊さんの恰好をして、僕が仏壇の前でお経をあげるのが毎年恒例の行事です(笑)。  

今日は、ここまでです。

2020年8月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin