「土用の丑の日」

皆さん、こんにちは!  

あいかわらずジメジメした梅雨が続いていますが、「土用の丑の日」が近いですね?  
という事で、今日は「土用の丑の日」に関する話題です。  
まず「土用」とは何だ、と思いますか?  
これは、中国の五行説による「木火土金水」を四季にあてはめたもので、立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を「土(用)」、と言うのだそうです。  
又昔から日付に十二支を割り当てていたようで、特に夏の土用(立秋前の18日間)に巡ってくる丑の日を、「土用の丑の日」と言うようになったそうです。
さらに季節の変わり目である事から「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん等「う」のつくものを食べたりと、様々な風習や禁忌がありましたが、中でも「夏の土用」は大体梅雨明けになる事から、鰻等を食べて夏バテを防止するようになった、と言われています。  
皆さん、土用の丑の日(今年は7月21日と8月2日)には是非鰻等スタミナのつくものを食べて、何とかこの夏を乗り切りましょうね(笑)。

今日は、ここまでです。

2020年7月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin