「七五三」

皆さん、こんにちは。

いよいよ七五三の季節ですね?  
その為今日は「七五三」の由来について述べてみたいと思います。  
昔は乳幼児の死亡率が高かった為、子供が3歳になると無事に乳児期を過ごしたという事でお祝いをしていました。  
7歳になると行う地元の氏神様へお参りに行って、無事に成長した子供の姿を氏神様に見せて、感謝と共に地域社会の一員になった事を認めてもらう大切な行事、とされていました。  
又当時の武士の家では、
3歳の男女:髪置き(髪を伸ばす)、  
5歳の男子:袴着(袴を着る)、  
7歳の女子:帯解き(帯を使う)、  
という儀式が行われていましたが、現在行われている七五三は、江戸時代の中期から広まったものとされています。  
特に、着物を着て有名神社にお参りする習わしは、江戸の呉服屋と有名神社が仕掛けたお参りの方法が、庶民の間に広まったもの、と言われています。  
その為七五三の時は、京都や奈良等の有名神社にわざわざ出かけなくても、地元の神社で構いませんのでお参りして、家族全員で食事等をしてお子さんの成長をお祝いしてあげましょうね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年11月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin