「お中元」

皆さん、こんにちは!  

今日は、「お中元」の由来に関して述べたいと思います。  
そもそも古代中国では、上元(1月15日)・中元(7月15日)・下元(10月15日)を合わせて「三元」と言い、罪を償う日として一日中火を焚く風習があったそうです。  
これに対して日本では、上元(小正月)・中元の行事はあったようですが、下元の風習はもともとなかったようです。  
その為、特に「中元」は、仏教でいうお盆の行事と結合して、広く行われるようになりました。  
つまりお盆では亡き人(死者)を供養し、お供え物を捧げますが、中元では日頃お世話になっている人(生者)に、感謝の気持ちとして贈り物をする事になった、と言われています。  
どうですか? 
お中元の意味が分かりましたでしょうか(笑)?  
ところで、もうお中元は贈りましたか?  
通常は〜7月中旬頃までに贈りますので、まだの人は直ぐに送って下さいね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年7月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin