「うなぎの蒲焼」

皆さん、こんにちは!  

いよいよ最高気温が30度を超えてくる夏本番を迎えるにあたって、今日は「うなぎの蒲焼」についてのお話です。  
皆さんは、うなぎの蒲焼について「関東風」と「関西風」の違いはご存じですか?  
大きな違いを言いますと、  
関東風:背開き、白焼き、蒸す、竹串を使う、頭を落としてから焼く  
関西風:腹開き、蒸さない、金串を使う、頭を付けたまま焼き最後に落とす  
このような違いがあるようです。  
その為、関東風はお店によってあっさりしたものから、こってりしたものまで幅広く、関西風はこってりしたボリューム感で、ガッツリいきたい時にお勧めです。  
又関西では、うな丼の事を「まむし」と言います。  
関東風の蒸し焼きと関西風の地焼きを地域・エリアで分けると、「浜松」あたりから「諏訪湖」までの天竜川沿いで分かれるようです。  
その為、浜松や諏訪湖付近では、関東風と関西風のお店が混在しているようです。
皆さんも機会があれば、うなぎの蒲焼・関東風と関西風、一度食べ比べてみてはどうでしょう(笑)?  

今日は、ここまでです。

2019年6月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin