「店の由来」

皆さん、こんにちは!

今日はちょっと変わった「店」の由来について述べたいと思います。  
まず「店」の語源は、鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。  
つまりそれまでは、野菜や魚等の売り物は直接地面に置いて見せていました。  
ところが、このような生鮮品を直接地面に置く事は衛生上問題があり、又見えにくい事から見世棚と言われる台が設けられ、そこに売り物を置いて商売するようになったそう です。  
当時の様子は、「洛中洛外図」という京都の人々の生活や風俗を描いた屏風で見る事ができます。  
その見世棚の「見世」から「店」と言われるようになったらしいです(笑)。  
どうですか? 
「店」の名前の由来が分かりましたでしょうか?  
今日から、見世棚を意識しながら小売店等の店内を見ると面白いですよ(笑)。  

今日は、ここまでです。

2019年5月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin