「花見の由来」

皆さん、こんにちは!  

長かった冬もようやく終わり? と思いきやまだまだ寒い日々が続いていますが、巷では桜の花が綺麗に咲いて、お花見のシーズンですね(笑)?  
今日は、「花見の由来」に関する話です。  
万葉集の時代では、花見といえば桜の花ではなく、梅の花を観賞するのがメインだったようです。  
ところが平安初期の「日本後紀」という書物によると、嵯峨天皇が812年に「花見の宴を催した」と記されており、これが記録に残る「最初の桜の花見」とされています。  
又農村では、その年の農作物や稲の実り具合を、桜の咲き具合で占っていたとされ、田の神を迎える為に花見が催されていた、と言われています。  
江戸時代になって、貴族の花見と農村の花見が受け継がれ、現在のような形式になったようです。  
元号が「令和」になってこれからどんな時代になるのか分かりませんが、たまには綺麗な桜の花の下で、パッといきたいですね(笑)!  

今日は、ここまでです。

2019年4月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin