「地震のエネルギー」

皆さん、こんにちは!  

今日は、東日本大震災発生(3月11日)から丸8年にちなんで、新聞やTV等でよく聞く 「地震のエネルギー」に関するお話です。  
皆さん、「マグニチュード」の意味はご存知ですか?  
マグニチュードは地震そのもののエネルギーの強さを表す単位で、マグニチュードの値が高いほど、地震のエネルギーそのものが強くなります。  
又マグニチュードは1増えると、エネルギーの強さは32倍になるそうです。  
日本における過去最高は例の東日本大震災で、「マグニチュード9」でした。  
これに対して「震度」とは、その時に揺れた地震の大きさを表したもので、10段階に分けて表示され、測る場所によって値が変わります。  
震度は、震源に近いほど大きくなり、遠くなるほど小さくなります。  
又マグニチュードが大きいと、震度も当然大きくなります。  
皆さん、日本は地震大国である為、地震に対する備えは必要ですよ!  

今日は、ここまでです。

2019年3月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin