「味噌と醤油」

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皆さん、こんにちは!

先日、京都で食べた味噌汁が美味しかったので、今日は視点を変えて「味噌と醤油の由来」の話です(笑)。
味噌は大豆から作られる為、醤油の仲間である事から醤油と味噌の開祖は同一人物で、臨済宗の禅僧「覚心(後の法燈国師)」と言われています。
覚心は中国(当時は宋)へ渡り、杭州で修行しましたが、あまりの厳しさに根をあげ、典座(寺の厨房で働く事)修行に励みました。
そこで覚心は、醤油の原型である未醤の作り方を学び、金山寺で味噌の作り方をマスターした後帰国して、南紀・由良に興国寺を開き、中国仕込みの味噌・醤油を広めていったとされています。
又生まれ故郷である信州でも広め、これが「信州味噌の起源」になったと言われています。
味噌・醤油、一般的な調味料ですが、美味しい醤油・味噌を使った料理は、美味しいですよ(笑)!

今日は、ここまでです。

2016年3月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin